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井上康生 柔道夢破れる

柔道の北京オリンピック代表を決める大会があった。

アテネの金メダリスト井上康生が最後の望みをかけて臨んだが、
負けたね。

私も学生の時は柔道部だったので少しは柔道がわかる。

井上康生の得意技である内股だが、国内の大会ではまだ通用していた
と思うが、昨日の決勝ではそれを返されての敗北。

私の感想は、ポイントを取る柔道ではなく、思いっきり自分の得意技で
勝負をしていて、本人は納得しているんではないかと思う。

最近の国際大会では、ポイント重視だったり、日本人の技を研究して、
それを返すことがよく見られる。

しかし、本来柔道とは、ちゃんと組んで勝負をするというもののはずだ。

確かに、勝つことへの戦略とかも試合なのだから大事ではあるが、そこが
柔道が武道であって、スポーツとは違う面ではないのかと思うのだが。

「礼に始まり礼に終わる」

そんな武道なのだから。


さっきTVで井上康生の特集をやっていたが、怪我が思ったよりひどいことを知った。

それを言い訳にしないところも武道家、井上康生である。

負けても清清しかった表情が、最後までこだわった「内股」で攻めた結果の
表情ではなかったかと思う。

井上康生選手、お疲れさまでした。

Posted by yono1824 : 09:23 | Page Top ▲

車検・・・ところが

今日、嫁さんの軽自動車を車検に持っていく日だ。

予約の時間が10時だったのでそれに間に合うように出掛けてた。

一通り説明を聞いて、代車を借りて帰ってきた。


そして4時間後、ディーラーから電話。

確か夕方4時頃に終わると言う話だったので、やけに早いと思った。
その電話がフロントではなく整備の人間からだったので、何か交換
しなければいけない部品があるのかと思ったのだが、

「フロントガラスのヒビがあるのでリペアしないと車検受けれません」

と言う電話。


そういえば飛び石でえくぼができていたことを思い出した。

車検はNGである。

リペアするにも祭日なので業者が休みだということ。

すっかり忘れていた。


代車に借りた車は新車を卸したばっかりの車だった。
昔は代車といえばタバコくさい古い車ばっかりだったが、

車検に出した車より新しい車を貸して、新車に買い換えたくなるような
ニーズを引き出そうとしている戦略だと思うが、“うまい”と思った。

キーレスの車に初めて乗ったが

「おーすげー」と思ってしまったからね。


でも買い換えないけど。。

Posted by yono1824 : 14:10 | Page Top ▲

竜馬の散歩

愛犬ミニチュアシュナウザー竜馬の散歩は毎日の日課だ。

毎日と言っても、雨の日や道路が濡れているときは行きません。
足に飾り毛がある犬種なので、どろどろになってしまうからです。

そんな竜馬の散歩ですが、その日の気分でいろんなコースを回ります。

今日は近くにある成田山に行きました。

参道を登っていくのは気がひけるので、車で上がれる道を竜馬と登っていきます。
登ったところからは、犬山城と木曽川が眼下に見渡せてとても綺麗なところです。

帰りはこそっと参道を降りて行きます。

竜馬と成田山


冬はいいのですが、これからの季節ここを登ると汗だくになります。
竜馬も熱さには弱いので、夏の散歩は陽が落ちてから行きますが、

「ハ、ハ、ハ、ハ」

ととても暑そうにします。

私も竜馬も夏より冬が好きですね^^



Posted by yono1824 : 18:30 | Page Top ▲

聖火リレー

長野で北京オリンピックの聖火リレーが行われていますね。

善光寺がスタートを辞退したりしていろいろありました。

朝、テレビをつけたら、シュプレヒコールで騒然としている長野駅前が写し出されていました。

善光寺には行ったことがあります。
長野駅前も何回か通ったことがあります。

複雑ですね。

チベットの弾圧は許せないことです。

でもオリンピックですから。平和の祭典ですからね。

そうするとこういう機会でもないとチベット情勢を訴えられないと言う声も聞こえてきそうです。

それも分かるんですよね。


そうやっていろいろ考えると、中国にオリンピックを決めたことがそもそも間違いだったと言うことになりませんか。

星野監督、欽ちゃをはじめ、オリンピックの選手や選手だった人たちが、
聖火を持って走っているのを見た。
本来なら回りをあんなに警備に囲まれずに、観客に囲まれて行われるべき
聖火リレーのはず。

これを見た子供達はどう感じるだろうか。

Posted by yono1824 : 12:06 | Page Top ▲

歯医者

今日は歯医者の日。

2月に奥歯が痛むので歯医者に行った。

何年か前に詰めたものが取れてしまい、そこが虫歯になってしまったのだ。

「キュイーン」

あの音は気持ちのいいものではない。

そもそも私は歯医者が嫌いだ。

小学生の頃、学校の歯科検診で永久歯の邪魔になっているので、
乳歯を抜いてくるように言われた。

それまで別に歯医者に行くことガなかったので、特に何も感じていなかった。

しかし、その歯医者でとんでもない目にあったのだ。


乳歯と言えどもしっかり生えている歯を抜くのである。
それなのに麻酔を打たない。

「ちょっと痛いけど我慢してね」

だけ。

ペンチのようなものでグリグリと引き抜こうとする。
すでに泣き叫んでいるわたし。

それで抜けないと分かると、今度は千枚通しのようなとがったもので
歯の根っこをグリグリ。

病院中にわたしの鳴き声が響き渡っている。


グリグリ、ゴリゴリして無理やり抜かれた。

ホントはこれで終わりのはずだった。学校で言われたのは1本だけだ。

それを、そのヤブ医者めが、「もう1本抜いた方がいいな」とぬかして、
またグリグリ、ゴリゴリが始まった。


完全なトラウマだ。


わたしは歯医者が嫌いだ。

Posted by yono1824 : 14:23 | Page Top ▲