肩こりは治るのか?
パソコンをするようになってから肩こりというものに悩まされるようになった。
それまでは肩こりなどというものからは無縁だったのだが。
どうしてもパソコンをしていると肩を丸めた姿勢を長時間続けてることになるので、意識して動かさないと肩から背中腕にかけて筋肉が凝ってしまいます。
自分で揉み解すことで幾分楽になりますが、だんだんそれでは追いつかなくなります。
そうなると自分で指圧をするような感じの器具で凝っている肩や背中を押します。
そのうちそれでも効かなくなってきたその指圧器具で肩甲骨の横、肩、首をたたきます。
その頃には肩こりの症状が首のこりにまで広がっています。
指圧器具で押したりたたいたりすることが増えて、風呂でももんだりシャワーを当てたりするようになります。
それでも肩こりの症状は進んでいきます。
それでも何とか自分での肩もみと指圧器具でごまかします。
それでも肩こりは容赦なく進んでいき、最終的な症状である高等部の頭痛の症状が出てきます。
寝ているときは負担がかからないので朝は症状が軽いですが、夕方から夜にかけてだんだん頭が重くなってきます。
肩こりの症状は、肩のこり、肩甲骨の周りの張り、首のこりときて最後に頭痛が起こります。
これでも首の後ろ側や後頭部を自分で揉みほぐしたり、指圧器具でたたいたりして何日か耐え凌ぎます。
肩こりの頭痛の痛みが耐えられないところまでくると、そこで初めて嫁さんに肩もみをお願いします。
私が痛いのを耐えるからかもしれませんが、肩甲骨の横から始まって、肩、首、後頭部とのけぞって奇声をはっするような強さでもみます。
最初はとんでもなく痛いのです。もまれると体の中でゴリゴリと音がします。
それを耐えているとだんだんと気持ちよくなってきます。
かなり体重をかけてもむようで、嫁さんも長くはやってくれませんし、頻繁にしてくれませんので、どうしても肩こりの症状がひどくなるまで耐えてしまいます。
翌日当然もみかえしがありますが頭痛はなくなっています。
肩こりを抑える薬とか、体操とかも調べて取り入れたほうがいいのかもしれません。
パソコンでいろんな作業が便利になり、仕事の効率も上がっていますが、その代償の肩こりには参っています。