スキー場が動き出す

そろそろスキー場が動き出す頃です。
毎年日本で1、2を争う速さでスキー場をオープンさせている鷲ヶ岳スキー場が、すでに人工雪の造雪作業を始めていて、雪山ができています。

岐阜県の奥美濃のスキー場で、11月にオープンするスキー場が3つあります。
ホワイトピアたかすスキー場、ウィングヒルズ、そして鷲ヶ岳スキー場です。

もちろん最新の人工造雪機を使った雪でのオープンです。でも、11月から1000mもの滑走できるなんて考えられません。
文明の利器のなせる業ですね。

私がスキーを始めた頃は、ダイナランドスキー場とおんたけスキー場、御岳ロープウェイスキー場が、毎年11月23日の営業開始でした。
結構な人が訪れていて、皆が待ちわびているんだと感じましたね。

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開田高原マイアで今シーズン最後のスキー

開田高原マイアに、4月4日に、07~08シーズンの最後のスキーに行ってきました。

4月にしては良い雪質でしたね。

平日なのでゲレンデもリフトもスキスキです。

開田高原

最後なので、昼頃まで滑って、あとはひめゆり荘で温泉にでも入って帰る予定です。

開田高原マイアは、それほどコースも多くなく、リフトもクワッドリフトが1本と、ペアリフトが
2本の合計リフト3本しかないスキー場です。

しかし、滑ってみると結構満足できるスキー場なんです。

ベースからのクワッドリフトでアクセスできるコースも、初・中級者コースのわりに滑走距離もあり、
斜度も適度に変化に富んでいて、滑り応えがあります。

クワッドリフトの終点からスキー場のTOPにはペアリフトでアクセスします。
このペアリフトに乗ったあたりから、景色も、雪の量、雪質も変化していきます。

また、目の前にドーンとそびえる御嶽山も迫力満点ですしね。

TOPからのコースのリフト沿いのコースを滑りましたが、ここは斜度が急で、バッジテストが行われている斜面です。

ここを滑り降りて右へ行くと比較的緩やかで、ポールの練習をしていることが多いコースに出ます。

一方左へ行くと、マイアで最大斜度の斜面が待ち受けています。
コブになっていることも多く、降雪のあとはパウダーを楽しめますが、上級者以外は避けた方がいいでしょうね。

クワッドの終点に開田高原マイアの名物であるパノラマ開店レストハウス「TeeHorn」があります。
これは国内初の回転式レストランで、開田高原マイアの360度の大パノラマが楽しめます。

パノラマ開店レストハウスTeeHorn

クワッドを流して、ペアリフトでTOPから何本か滑走したところで、もう足の筋肉がパンパンです。

時計を見ると12時半。

予定通りの体力だ。

これで今シーズンの滑り収めです。

開田高原

駐車場で愛犬竜馬も最後の雪遊び。
この時期の雪はべたべたで、どうしても毛について雪玉になってしまうので、大変です^^


日帰り温泉やまゆり荘に立ち寄り帰路に着きました。

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