志賀高原のスキー場:奥志賀高原スキー場
志賀高原の一番奥にあるスキー場が奥志賀高原スキー場で、その名前のとおりです。
焼額山の北東斜面に広がる奥志賀高原スキー場は、スキーのみ滑走可能のスキー場で、志賀高原の中でも比較的混雑していないスキー場と言えるでしょう。
6人乗りゴンドラの「奥志賀ゴンドラ」が、奥志賀高原スキー場のメインリフトとなります。
その奥志賀ゴンドラの終着駅から始まる名物コースが、ダウンヒルコースになります。
ダウンヒルコースはしっかりと圧雪されて整備の行き届いた、全長2200mのコースとなります。
訪れたスキーヤーは、ダウンヒルコースを飛ばして滑る爽快感は忘れられない、と言われています。
そのため、混雑する時間を避けるためにもなるべく早い時間に訪れたほうが、このコースを気持ちよく滑ることができます。
初級者には第1ゲレンデがお勧めのゲレンデです。
第1ゲレンデの上部にある第2ゲレンデ第3ゲレンデは、見上げると分かりますが初級者には少々つらい斜面になっていますので、ゴンドラ山頂駅から第1ゲレンデまで滑り下りたい初心者は、林間コースを経由して滑れば第1ゲレンデに下りることができます。
有名なホテルが2つ、奥志賀高原スキー場にはあります。
「奥志賀高原ホテル」と「ホテルグランフェニックス」の二つです。
奥志賀高原ホテルには「現代」というフランス料理店があり、大変美味しい料理が評判のレストランです。
グランフェニックスは外観がヨーロッパ調のおしゃれなた造りになっており、一の瀬地区旅館街にあるホテルとは、雰囲気の違う佇まいになっております。
また、奥志賀高原スキー場にはペンションビレッジもあり、ペンションに宿泊するのもいいと思います。