志賀高原のスキー場:ジャイアントスキー場
志賀高原のジャイアントスキー場といえば、志賀高原の中でも急斜面のあるコース設計になっていることで有名なスキー場です。
うっかり初心者が迷い込んでしまうと、滑り下りて(落ちて)くるのに大変時間がかかりますので注意したほうがいいでしょう。
ジャイアントスキー場はコースの最大斜度が34度、平均19度の幅広の斜面が1000mも続く一枚バーンから成り立っています。
そのため、上級スキーヤーにとっては、何度も繰り返し滑っても飽きがこないスキー場です。
ジャイアントスキー場のゲレンデトップからゲレンデベースまでノンストップで滑り下りるには、結構なの腕前(脚前?)が要求されます。
そのため、このジャイアントスキー場で講習を行っているスキースクールのクラスは、上級者向けのクラスばかりです。
皆が滑った後の夕方近くになると、コースにはコブができてきますので、さらに滑ることが難しくなります。
ジャイアントスキー場には、最近では珍しいジャイアントトリプルリフトが架けられています。
ジャイアントトリプルリフトに乗っていると、ちょうど中間点に差し掛かったところで、温泉の香りが漂ってきます。
その香りは、志賀高原が温泉地であることを思い出させてくれます。
ジャイアントスキー場のゲレンデベースにはホテルが何軒か立ち並んでいます。これらのホテルも当然温泉を引いています。
このあたりの温泉は志賀山温泉といわれています。
平成19年8月頃から志賀山温泉の湯の色が変わってしまいました。
原因は何かわかりませんが、温泉の雰囲気が醸し出される白濁色になってしまったようなんです。
もちろん白濁色の温泉は宿泊客には好評です。