志賀高原のスキー場:サンバレー・丸池・蓮池スキー場
上信越国立公園内にある志賀高原のスキー場は、シーズンの長さ、雪質の良さでとっても有名なスキー場です。
日本を代表するゲレンデと言っても過言ではないスキー場で、全国を対象にしたスキー場のランキングなどでは、常に上位に位置しております。
志賀高原のスキー場の中には大小21箇所のスキー場があり、これらを総称して志賀高原のスキー場と言います。
これらのスキー場のリフト券は、共通リフトというシステムになっていて、これさえあればどこのスキー場でも滑走することができます。
また、各スキー場を連絡しているシャトルバスが運行しているので、次から次へとスキー場を「ハシゴ」することができます。このバスも共通リフト券で乗り降り自由です。
信州中野インターシェンジを下りて、志賀中野有料道路を経由して国道292号線の山道をひたすら登っていきます。このループ状の道路は凍結することが多いので注意が必要です。
いつまで坂道が続くのだろうと不安に襲われるころにやっと目の前に現れたスキー場が、サンバレースキー場です。
サンバレースキー場はスキーヤーの対象者が広く、中級者から上級者が滑って楽しめるコースが多いスキー場です。
どのコースも短いですが、滑っていて快適な適度な中斜面が続くことから、楽しんでクルージングすることができます。
丸池スキー場はサンバレースキー場の隣にあります。
丸池スキー場は日本で始めてスキーリフトが架けられたスキー場で、それは昭和21年のことです。
そういった意味で丸池スキー場は、スキーリフト発祥の地ということができます。
丸池スキー場の看板コースは、道路から見える丸池Aコースです。
丸池Aコースは平均27度の急斜面に、コブがびっしりとこれでもかというぐらい張り付いた、難しいコース設計です。
さらに丸池スキー場の隣にあるのが蓮池スキー場になります。
蓮池スキー場のコースの多くは緩斜面ですので、スキーを始めたばかりの初級者にお勧めのスキー場です。
ちなみに、志賀高原スキー学校の本部は、蓮池スキー場にあります。