ニセコのスキー場:ニセコアンヌプリ国際スキー場
北海道にあるニセコアンヌプリ国際スキー場は、初級者や中級者用に適したコースが多いスキー場です。
山頂付近であっても初級者が滑られる斜面もありますので、初級者でも山頂を目指すことができます。
そして、開放感のあふれる斜面が多いことから、初級者にとっても人気のあるスキー場です。
そんな反面、圧雪されていない上級者向きのコースもちゃんと用意されていますので、初級者に限らずどのレベルの人でも、滑走を楽しむことができるスキー場であるといえるでしょう。
ゲレンデの総面積は47haで、隣のニセコグランヒラフスキー場に比べると、規模は小さいスキー場となっています。
しかしそれは北海道内での話で、本州で47ha規模のスキー場といえば、それなりの規模のスキー場となります。
例えば妙高高原の斑尾山にあるタングラムスキーサーカスと同じくらいの大きさのスキー場です。
輸送設備としては、2300mのゴンドラリフトを筆頭に6本のリフトが縦長のゲレンデをうまく繋いでます。
山頂付近からは隣のニセコ東山スキー場にも滑り込むことができます。
言うまでもないことですが、雪質は北海道であるため折り紙付きのパウダースノーです。
サラサラの粉雪の感触は、3月の上旬までならば楽しめるはずです。
ニセコには大きなスキー場が3つあり、雪質も良く景色もすばらしいため、これらは何度でも訪れてみたいスキー場であると思います。
しかし、ひとつ難点を挙げるとしたらアクセスの面です。空港に必ずしも近いとは言えない、といことでしょうか。
本州から訪れる人は、ほとんどの人が飛行機を使用して訪れると思います。
朝一番の飛行機に乗ったとしても、新千歳空港に昼前に到着し、ニセコに着くのは夕方近くになってしまうからです。