新潟県のスキー場:かぐらスキー場 田代 かぐら みつまた エリア
かぐらスキー場は田代エリア、かぐらエリア、みつまたエリアの3つのエリアが集合したスキー場のことを言います。
それぞれのエリアにはそれぞれ異なった魅力があります。
まずみつまたエリアは、比較的緩斜面のコースが多いコース設計になっていて、初級者やファミリー層に人気の高いエリアとなっています。
かぐらエリアはゲレンデトップの標高が1845mもあることから、極上のパウダースノーが楽しめるエリアとなっています。シーズンも11月からゴールデンウィーク過ぎまでとロングランです。
田代エリアでは、眼下に田代湖が広がっているので、美しい湖の眺望を楽しみながらの滑走が他のエリアとは違った雰囲気をかもし出しています。
また、田代エリアには「ドラゴンドラ」というゴンドラリフトがあります。
ドラゴンドラは田代エリアと苗場スキー場を結ぶ全長5481mの世界最長のゴンドラリフトとなっています。
ちなみに田代から苗場までのドラゴンドラの所要時間は約15分となっています。
ドラゴンドラ以外に、みつまたエリアには121人乗りの「みつまたロープウェイ」があり、田代エリアには「田代ロープウェイ」があります。
当然のように、かぐらエリアにも全長3132mの「かぐらゴンドラ」があります。
このように考えると、ロープウェイやゴンドラが非常に多いスキー場であるといえます。
ファミリーに対するサービスも充実しており、みつまたエリアには「ちびっこゲレンデ」があります。
4月上旬以降、田代エリアに「田代わくわくランド」というチビッコ専用のコーナーが用意されます。
田代わくわくランドでは、スノーモービルなどを楽しむことができます。
かぐらスキー場には、幅が広くて斜度が緩やかなコースが多数用意されていますので、初級者を含む家族全員が揃って滑走を楽しむことができます。