岐阜県のスキー場:ほおのき平スキー場 高山
ほおのき平スキー場は、乗鞍岳の中腹に位置するスキー場です。
岐阜県高山市と長野県の松本市を結ぶ国道158号線沿いにあります。
安房トンネルの開通で、長野県からの来場者も多く見られます。
標高はベースが1200mくらいから、ゲレンデトップの1500m付近まで広がるスキー場です。
乗鞍岳の北側の斜面であることから、サラサラのパウダースノーが降り積もることでも有名なスキー場です。
豊富な積雪量の中、初級者から上級者まで楽しめる14本のコースがレイアウトされています。
ゲレンデトップからは、360度のパノラマビューを楽しむことができ、目の前には乗鞍岳の雄姿が広がっています。
キッズ専用のソリコースから中級者が存分に楽しむことができるダウンヒルコース、上級者でも足がすくむ42度の急斜面マウントコースまでバラエティに富んでいます。
初級者はパノラマコースがお勧めです。
パノラマコースは、その名のとおり景色を眺めながら滑走するコースですが、初級者でもゲレンデトップからの滑走が可能となっています。
パノラマコースからエアターンコースへ滑り込めば、ゲレンデベースまでの変化に富んだロング滑走を楽しむことができます。
上級者は是非マウントコースへ挑戦しましょう。
マウントコースは最大斜度42度の急斜面にコブが張り付く超難関コースとなっています。
滑りだしからはコースの全体が見渡せないので、いざ急斜面が目の前に現れたときは、引き返すにはかなり登らなければなりません。
滑り降りる自信がなければ、無理をせずに尾根沿いの迂回コースからパノラマコース経由で下山することが賢明です。
蛇堀コースは快適なロングターンを楽しむことができるコースです。
蛇堀コースは幅広の中斜面から緩斜面へ続くコースとなっていますので、スピードに乗った大回りを楽しむことができます。
スキー場の近くには平湯温泉もありますので、宿を探しているのであれば、そちらで探してみるのはどうでしょうか。