岐阜県のスキー場:スノーウェーブパーク白鳥高原スキー場 ゴルフ場
スノーウェーブパーク白鳥高原スキー場は、山の北側斜面に位置していて、ゲレンデベースの標高が1000mを超えることからも分かるように、雪質がいいことで有名なスキー場です。
白鳥高原ホテルがゲレンデベースにはあり、そこに更衣室やロッカー、レンタルコーナー等のサービス施設があります。
週末は早朝の4時からリフトが稼動していて、とても長い営業時間のため滑走時間が十分すぎるくらい確保できます。
夜明け前から営業していることから「サンライズ営業」とネーミングされています。
中京圏からのアクセスは東海北陸自動車道を利用することで抜群であるため、朝早くから沢山の人で賑わっています。
サンライズ営業を利用すれば東海北陸自動車道の渋滞を避けることもできますし、サンライズ営業でスキーやボードを楽しむ人は、昼過ぎには帰途につきますので、昼過ぎにスキー場を出発すれば、東海北陸自動車道の夕方の渋滞を避けることができるのです。
この時期の東海北陸自動車道の渋滞はかなり長いですので、こういったことができると嬉しいですね。
ゲレンデは夏の間ゴルフ場として利用されているところです。
そのため、コースのベースが芝生であるため、雪着きが良く少量の降雪でもゲレンデをオープンすることが可能になっています。
また、ゴルフ場ということもあってゲレンデが非常に広々としており、コースの規制も少ないことから、どこでも滑走できるという感じのある開放感のあるスキー場です。
スノーパークが充実しているスキー場として、スノーウェーブパーク白鳥高原スキー場は有名です。
ですから当然訪れる人のほとんどはスノーボードを楽しむ人です。
ボーダーだけでなく、スキーヤーもぜひ訪れて、スノーパークはスキーでも滑走可能ですので、パークで遊んでみたくなるスキー場であると思います。