岐阜県のスキー場:ウィングヒルズ白鳥リゾートスキー場 アルペン スポーツデポ
全長2300mのゴンドラを中心としてコースがレイアウトされているスキー場が、ウィングヒルズ白鳥リゾートスキー場です。
今から20年ほど前にウィングヒルズスキー場はオープンしたのですが、オープン当時はスキーブームで、どこのスキー場も大変混雑していました。
スポーツショップのアルペンやスポーツデポと経営母体が同じです。
休日は予約しておかないとゲレンデには入れない、という全国でも類をみない予約制で話題となったスキー場です。
スキーブームも去った今では、当然そのようなサービスは行っていません。
ウィングヒルズ白鳥高原スキー場は、毎年11月の上旬にはスキー場がオープンします。
当たり前ですが、天然雪ではなく、人工雪でゲレンデメイクされます。
ウィングヒルズ白鳥高原スキー場が導入している造雪機は、アイスクラシャーシステムというものです。
アイスクラッシャーシステムは気温が低下しなくても雪ができるというメリットがあります。
氷を砕いてゲレンデを整備するというものですので、雪というより氷のゲレンデといったほうがいいかもしれません。
奥美濃地方には11月にオープンするスキー場が他にも二つ、鷲ヶ岳スキー場とホワイトピアスキー場があります。これらのスキー場はすべてアイスクラッシャーシステムを導入しているスキー場です。
コースはゴンドラを使用すれば、すべてのコースにアクセスできるというコースレイアウトになっています。
ファミリーで楽しむことができる無料キッズパーク、チビッコゲレンデもあることから、ファミリーにも人気のあるスキー場であると思います。
また、ゲレンデで流した汗をサッパリしたい時は、「満点の湯」という温泉施設もありますので立ち寄ってみましょう。
ファミリーでゆっくり露天風呂を楽しみたい人には、個室の露天風呂がありますので、お勧めです。