岐阜県のスキー場:スノーボード ワールドカップ 高鷲スノーパーク 郡上
スノーボードのワールドカップが、2月22日から24日までの3日間、
岐阜県郡上市のスキー場、高鷲スノーパークで開催されます。
それに先駆けて、20日に選手達による公式練習が始まりました。
選手達は公式練習で本番のコースの感触などを入念に確かめていました。
今回のスノーボードのワールドカップ高鷲スノーパーク大会には、世界から
25カ国208選手が出場します。
種目は、スノーボードクロス(SBX)、ハーフパイプ(HP)、パラレル大回転(PGS)、
の3競技です。
日本人の参加者は、46選手が出場します。
その中でも、岐阜県養老町出身の中島志保選手が
ハーフパイプに出場しますね。
公式練習では、高鷲スノーパークの国内最大級のコースで
HPの練習を繰り返していましたね。
空中での華麗な技を目の前で見ていた地元小中学生達は、
大歓声で見学していました。
大会の日程は、
22日スノーボードクロス(SBX)、
23日ハーフパイプ(HP)、
24日パラレル大回転(PGS)が、
午前中に予選、午後に決勝が行われる予定です。
日本で行われるスノーボードのワールドカップ、皆が楽しめる大会に
して頂いきたいものです。
さらには、日本人の選手が優勝して欲しいですね^^