長野県のスキー場:北志賀高井富士スキー場 スノーパーク
スノーボーダーの間で人気の高いスキー場の北志賀高井富士スキー場は、規模の大きいスノーパークが設置してあり、ゲレンデの各所にアイテムが配置されています。
スノーパークの総面積は6万m2にもなり、その中には大きいものから小さいものまでいろんなアイテムがそろっています。
北志賀高井富士スキー場では、スノーバイクやスノースクートで滑走することが可能となっています。
そしてこれらスノーバイクやスノースクートのレンタルも行っています。
「スキーセンターシャンテ」という施設が、駐車場に直結して建っています。
更衣室や化粧室をはじめとしてロッカーなど日帰り利用に欠かせない施設が、スキーセンターシャンテの中には詰め込まれています。
また、早朝到着組には嬉しい仮眠室も設置されていて、仮眠室や大浴場は午前5時からの利用が可能となっています。
深夜到着組には簡易宿泊室もありますので、そちらを利用するのもいいかもしれません。
ただし、簡易宿泊室は予約制で、深夜3時からの利用となっていますので注意が必要です。
コースレイアウトは、初級者から中級者が楽しむことができるのがゲレンデのベース付近になっており、ゲレンデ上部は中級者向きのコースとなっています。
しかし残念ながら、上級者が満足して楽しむことができるようなコースはありません。
なので、スノーパークなどが充実しているということなのでしょうか。
北志賀高井富士スキー場は高杜山の東側の斜面に広がるスキー場です。
高杜山の北側の斜面に位置する木島平スキー場、牧の入スキー場に滑り込むことができるように連絡しています。
そして、共通リフト券が発売されていてお互いを滑走することができます。